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俺のメモ帖

とあるインフラ系SEのメモ帖。趣味や技術的なもとか書けたらいいなぁ。

加湿空気清浄機 KC-F50-W を購入してみた結果

春の花粉症シーズンもほぼ終わりました。

なので、若干季節はずれ?遅れではありましたが、加湿空気清浄機を購入しました。

というのは、

  • うちの長女3歳がハウスダストアレルギーっぽくて、花粉症シーズンが終わっても咳と鼻水がよくならないこと
  • 次女が誕生したこと
  • 自分もハウスダストアレルギーで寝起き時は毎日、のどがカラカラ&痒くなってて、日によっては切れて出血して。

なので、なんとかしたいなーと思ってたからです。

 

結果として、買って大変満足してます!

 

購入した機種は、価格COMやAmazonで1位となっているシャープ製の加湿空気清浄機「KC-F50-W」です。

購入するにあたっての要件は以下でした。

  • 加湿もできること。
  • 木造10畳程度の寝室の清浄が行えること。
  • 変な海外メーカーでないこと。(細かい仕様はよく知らないんですが、なんとなくプラズマクラスター(シャープ)かナノイー(パナソニック)かなと考えてました)
  • 予算は3万円。
  • 評判が悪くないこと。
  • できるだけフィルターなどの交換が不要、もしくは長期間不要であること。

まずは価格COMで条件検索しました。
「健康・美容家電」っていうカテゴリなんですねw

 

とりあえず、検索条件に「加湿空気清浄機」「花粉モード」「PM2.5対応」だけチェック入れて検索してみました。

「ほう、プラズマクラスタのやつが15000円程度なんだ。」

「『KC-F40』と『KC-F50』てやつ、値段ほとんど変わらないのに、結構機能に違いあるなぁ。」

「HEPAってなんか聞いたことあるな」

「値段ほとんど変わらないなら『KC-F50』のがよさそう。ランキング1位みたいだし。」

てな感じでメーカーのHP見てさらに、「KC-F70」ってのも検討したけど、まあそんなに性能変わらないけど、5000円高いし「KC-F50」でいいやって感じでした。

その後はレビュー見たり、機種名で検索したり・・・。

「KC-F50」は、2015年度の機種で最新機種が「KC-G50」ってのがあるけど、値段が2倍くらいするのに、性能はほとんど変わらないので、「KC-F50」がよさそう。

というので、「KC-F50」を買うことに決定しました。

 

そしてふと、「あ、15000円なら予算3万だから2台買えるじゃん!それに、そんなに評判がいい機種なら、リビングにも置こう!」

というわけで2台一気に買うことにしたw

で、amazonで2台ぽちってわずか2日後には届きました。
いやあGW期間中なのに早くてありがとうございます。

 

早速動かしてみました。

お勧めは「おまかせ自動」か。

電気代は1.5円/Hか。1日10Hとして、15円x30日で450円が2台で約1000円か。たいしたことないね。

きれいモニターっていう汚れ具合の表示が中間のオレンジでした。数分だけガーって動いて、すぐ静かになって、モニターがきれいを表す緑になりました。拍子ぬけw。

まあ最初はあんまりわからないですよね。効果。しかもリビング居ると。

 

で、まあ問題は寝室なんですよね。寝室に行くだけで長女は、咳がひどくなったり鼻水が出だしたり。

その日は全自動運転で就寝前まで動かしてました。

で、いざ寝室に行くと、長女がまったく咳きしないし、鼻水もすすらない。

こんなに即効で効果あるとは思いませんでした。

自分も、寝起きにのどが痒くなっていることなくなりました。

 

想像以上に効果があって、なんでもっと早く買わなかったんだ・・・。これがあったら今年の花粉症もっと楽だったんじゃない?と。

 

加湿機能は実はまだ使っていません。冬が終わって、加湿するまでもない気候になってきたので、加湿機能は今年の冬の乾燥が来るまでおあずけですね。

ちなみに加湿機能に関しては、水の除菌用にカートリッジの交換が1年で必要みたいですね。
検索すると、アマゾンで普通に売ってる。今度買っておこう。

シャープ 加湿空気清浄機用 Ag+イオンカートリッジ FZ-AG01K1

シャープ 加湿空気清浄機用 Ag+イオンカートリッジ FZ-AG01K1

 

あとは加湿用のフィルターなんてのもあるんですね。

ほかにも交換用フィルターいろいろ売ってるけど、基本的に10年目安なので、たぶん交換時期が来るころには、新機種購入すると思うw

 

以下あたりは交換するかも?

キッチン用脱臭フィルター(2年)

 使い捨てプレフィルター

 

Sony walkman NW-A35 の過去のファームウェアのリンク

 以下の製品の過去のファームと修正内容まとめ。

 

V1.20 2017年3月22日公開

http://walkman.update.sony.net/fw/pc/A30/J/NW-A30_V1_20.exe

  • タイ語の曲情報(曲名、アーティスト名、アルバム名など)の表示に対応
  • その他の機能改善

 

V1.10 2017年2月23日公開

 http://walkman.update.sony.net/fw/pc/A30/J/NW-A30_V1_10.exe

  • タッチパネルを押下したときや、スクロールしたときの反応速度が向上
    →正直これより以前の操作性はクソです。
     ただ、一部で音質が変わるという意見もあるようです。
     元の音質に戻したい場合は古いファームを使ってください。
  • 特定の条件下で発生する音飛び、音途切れの症状を改善しました。
  • その他の機能改善

 

V1.02 2016年11月28日

http://walkman.update.sony.net/fw/pc/A30/J/NW-A30_V1_02.exe

  • 曲タイトルなどのデータに簡体字または繁体字を含む場合、本体表示がまれに文字化けする症状を改善

 

V1.01 2016年11月10日

 http://walkman.update.sony.net/fw/pc/A30/J/NW-A30_V1_01.exe

  • 動作安定性の改善

Sony walkman NW-A35 のファームウェアを1.20にしてみた件

2017/3/22に、SONYからNW-A35のファームウェアの1.20が公開されますとメールが来ました。

 そのメールによると、アップデート内容は以下と記載がありました。

  • タイ語の曲情報(曲名、アーティスト名、アルバム名など)の表示に対応しました
  • その他の機能改善

なお、詳細は以下のページを参照くださいとのこと。
www.sony.jp

早速アップデートしてみましたが、変わったところ特にない感じです。

すこぶる動作は良好です。

 

そういえば、前回のレスポンスがよくなったという1.10ですが、価格COMとか見てると、ファームをアップデートすると、どうも音質が微妙に変わるようで・・・。

音質と操作性がトレードオフって・・・なぁ・・・。

 

まあ自分の耳にはそんな違いは特に感じられないので問題ないですが。

Sony walkman NW-A35 のファームウェアを1.10にしてみた件

結論から書くと、反応速度大幅に改善されます。
アップデートはした方が幸せになれると思います。

また、反応速度のせいで購入をためらってた人は、買わない理由が減ったと思います。
是非購入しましょう!

 --

2017/2/23に、SONYからNW-A35のファームウェアの1.10が公開されますとメールが来ました。

そのメールによると、アップデート内容は以下と記載がありました。

  1. タッチパネルを押下したときや、スクロールしたときの反応速度が向上しました
  2. 特定の条件下で発生する音飛び、音途切れの症状を改善しました
  3. その他の機能改善

なお、詳細は以下のページを参照くださいとのこと。

http:// https://www.sony.jp/walkman/update/?s_tc=jp_ml_inf_walkman_170223_01

 

1.の反応速度の向上は待ちに待っていました。

2.の音飛びや音途切れは自分はほとんど体験したことがないので特別気にはなっていません。

3.のその他は詳細がよくわかりません。

 

1の反応速度の向上目当てで早速本日アップデートしてみました。
手順は特に説明するまでもないですが、簡単ですね。

  1. PCにNW-A35を接続し、Media GOを起動します。
  2. NW-A35が表示されるので、左側の一覧から選択します。
  3. アップデートするかのボタンが表示されているのでクリックします。
  4. 待つ。

本体のアップデートが実施されている間は、当然操作ができなくなります。

何回か?本体が再起動されます。

 

自分がアップデートしたときは、なぜか70%過ぎたあたりで、Media GOに「アップデートが失敗した可能性があります」的なメッセージが出力され、おいおいおいおい!!文鎮化とかしてないよな?って目茶苦茶焦りました。

ただし、NW-A35本体側が正常に起動していたので、いったんUSBケーブルを抜き、再度接続してみると、Media GOで正常に認識し、ファームウェアに1.10と表示されていました。

焦りましたが、ちゃんとファームウェアのバージョンは上がったようです。一安心。

 

では、アップデートされた本体を触ってみましょう。

・・・・・

 

めっちゃくちゃレスポンス向上してるやん!!

これなら全然いけます。

なんではじめからこの状態で発売しなかったんだ!!

少しくらい発売遅れても、この状態だったらもっともっと売り上げ上がってたってぜったい!!

どれだけ操作性で悪評価つけられたか。

 

あと、アップデート前はあんまり設定画面いじってなかったんで、今まで気づかなかっただけの可能性もありますが、多分設定画面の項目が少し増えてる気がします。

今回のファームウェアのアップデートは大成功です。

レスポンスに不満を持っている人は是非アップデートすることをお勧めします。

また、店頭で触ってもっさり感に不安を覚えて購入を躊躇ってた人は、これなら買っても今までのバージョンほど不満は感じないと思います。

 

もっと保存容量増やしたいって方は、64GBを16GBの値段の倍払って買うより、以下の128GBのmicroSDXCカードなんかを購入する方が幸せになれると思う。

NW-A37が64GBで43500円なのに対して、NW-A35に128GBのMicroSDカードの場合は、23000円+8000円で 31000円しかかからなくて容量2倍!

差額の12000円でかっこいいケースとか買えばいいんじゃないかな!?

デスクトップPCを数年ぶりにパワーアップさせてみた(Core 2 Quad Q6600 → Core i7 6700K)

年末にデスクトップPCのパーツをいくつか入れ替えた。

しかも結構パーツを入れ替えたにかかわらずOSは入れ替えないっていうね。まあだめだったらクリーンインストールすればいいかって感じで勝負に出ました。

 

結果、案外すんなり行くもんですね。何の問題もなく全部正常に使用できて、1ヶ月ほど経った今もまったく問題ないです。

 

マザボやCPU入れ替えたらOSクリーンインストールが定石だと思っていましたが、まあPC側からしたら、「あ、前のパーツが無くなって、新しいパーツ見つけた。ドライバどこや?」くらいのもんなんですかね。後付でドライバインストールしても全部ちゃんと認識してくれて全然おかしくならなかったです。

こんなことやってもちゃんとうまくいくんだよ!っていう参考になれば。

 

ちなみに変更前後の構成は以下になります。

 

CPU:

 Core 2 Quad Q6600 ⇒ Core i7 6700K 

 マザーボード

 ASUS P5Q ⇒ ASUS H170 PRO

メモリ:

 DDR2 2GB x 4枚 = 8GB ⇒ DDR4 8GB x 4枚 = 32GB

以下を2セット。 

システムドライブ:

 SSD 256GB ⇒ OS入れ替えないんでそのまま

 これは去年くらいに入れ替えていますが。

光学ドライブ

 PIONEERの内蔵 Blu-ray RW ドライブ ⇒ そのまま

電源:

 どっかの500W程度の ⇒ そのまま

ケース:

 ANTECのP183あたり(よく覚えてない) ⇒ そのまま 

最近だと以下のP183-V3になるのかな?

ANTEC 冷却性能、静音性、洗練されたデザイン全てを凝縮したハイエンドケース P183-V3

ANTEC 冷却性能、静音性、洗練されたデザイン全てを凝縮したハイエンドケース P183-V3

 

 CPUクーラー:

  サイズの当時3000円くらいの古いの ⇒ サイズ 虎徹の以下の。

サイズ 【HASWELL対応】 虎徹 12cmサイドフロー SCKTT-1000

サイズ 【HASWELL対応】 虎徹 12cmサイドフロー SCKTT-1000

 

 

もうあれですよね。

上級者の人が見たらすぐわかるいかにも中級者って感じの構成でしょうか(笑)。

 

性能的に不満とかはなかったんだけども、最近マザーボードの動作が怪しくて。

  • 電源切るとBIOS初期化されたり・・・。マザボボタン電池換えたりしてみたけど効果ないし。
  • 内部のSATA端子が2つ死んでたり。
  • フロントパネル用の内部USB端子死んでたり。
  • 壊れても古すぎて同じもの見つからないし。

とまあ7年くらい使ってた環境を大幅に更改しました。

更改ついでに、以下ができるようになればいいかなぁ・・・と。

 

結果・・・

めちゃくちゃ快適になりました。OSをクリーンインストールだったらもっと快適になったのかもですが、あんまり環境構築に手をかけたくなかったので。

  • スイッチ入れてから、使用可能になるまでの時間は多分半分以下で30秒前後に!
    以前はおそらく1分半~2分くらいかかってたかなぁ。
  • VMPlayerで仮想マシン2台動かしてもぜんぜん余裕。2コア4GBのドメコン2台動かしていろいろな検証とかもできるようになりました。
  • 録画したもののエンコード処理がめっさ早くなりました。体感的に4倍~5倍くらい?
  • Windowsエクスペリエンスインデックスの値が、素の状態でグラフィックが7.0以外全部7.9の最高値に。よほどのものを求めない限り、グラボってもう要らない時代なんですねー。

困ったことというか、戸惑ったことは、UEFI BIOS初めてだったんでびっくりしました(笑)。いやまあ業務でHPのサーバのUEFIとかはお目にかかったことはあったんですが、基本業務サーバのBIOSなんていじくらないじゃないですか。

 

7年くらい経過したシステムだし、前回もマザボ故障したとき、同じことしましたけど、なんか昔と違ってWindowsもだいぶ優秀になったんだなぁとしみじみ思いました。

昨年のWindows10の強制アップデートとの戦いはだいぶがんばりましたしー。

 

悩んだのは、正月にIntelの新世代Kabylakeのデスクトップ向けCPU、Core i7 7700Kとか、それようのチップセットH270/Z270シリーズが出るとわかってたこと。
悩ましかったですが、多少は枯れてて情報が多いほうが何かあったとき対応できるかなということ、Windows7でのサポートや、新機能や性能を鑑みて6700K + H170としました。

「まあオーバークロックしないのになんで6700K買ってるん?あほなの?」って思う人もいるでしょうね。。。少しでも基礎性能がいいのがよかったんですよ!

 

ちなみに、正月休みを全部使い切る覚悟で臨んだ戦いでしたが、あまりにもすんなりいったので、初日半日で終わってしまいました。

まあ性能も大幅に向上できたし、正月の暇つぶしになったし、自作欲を大幅に満たせたし大変有意義でした。

 

あと、最後にひとつだけ。ウィルス対策ソフトってシステム不安定になったり重たくなるって言うじゃないですが、確かに以前はノートン先生やバスターさん、マカフィーとかいろいろ試したんですが、ここ数年は以下のESETに落ち着いています。機能的に必要十分。しかも5台まで3年分で安い。お勧めです。

 

 以上、自作される方の参考になれば。