俺のメモ帖

とあるインフラ系SEのメモ帖。趣味や技術的なもとか書けたらいいなぁ。

Sony walkman NW-A35 の過去のファームウェアのリンク

 以下の製品の過去のファームと修正内容まとめ。

 

V1.20 2017年3月22日公開

http://walkman.update.sony.net/fw/pc/A30/J/NW-A30_V1_20.exe

  • タイ語の曲情報(曲名、アーティスト名、アルバム名など)の表示に対応
  • その他の機能改善

 

V1.10 2017年2月23日公開

 http://walkman.update.sony.net/fw/pc/A30/J/NW-A30_V1_10.exe

  • タッチパネルを押下したときや、スクロールしたときの反応速度が向上
    →正直これより以前の操作性はクソです。
     ただ、一部で音質が変わるという意見もあるようです。
     元の音質に戻したい場合は古いファームを使ってください。
  • 特定の条件下で発生する音飛び、音途切れの症状を改善しました。
  • その他の機能改善

 

V1.02 2016年11月28日

http://walkman.update.sony.net/fw/pc/A30/J/NW-A30_V1_02.exe

  • 曲タイトルなどのデータに簡体字または繁体字を含む場合、本体表示がまれに文字化けする症状を改善

 

V1.01 2016年11月10日

 http://walkman.update.sony.net/fw/pc/A30/J/NW-A30_V1_01.exe

  • 動作安定性の改善

Sony walkman NW-A35 のファームウェアを1.20にしてみた件

2017/3/22に、SONYからNW-A35のファームウェアの1.20が公開されますとメールが来ました。

 そのメールによると、アップデート内容は以下と記載がありました。

  • タイ語の曲情報(曲名、アーティスト名、アルバム名など)の表示に対応しました
  • その他の機能改善

なお、詳細は以下のページを参照くださいとのこと。
www.sony.jp

早速アップデートしてみましたが、変わったところ特にない感じです。

すこぶる動作は良好です。

 

そういえば、前回のレスポンスがよくなったという1.10ですが、価格COMとか見てると、ファームをアップデートすると、どうも音質が微妙に変わるようで・・・。

音質と操作性がトレードオフって・・・なぁ・・・。

 

まあ自分の耳にはそんな違いは特に感じられないので問題ないですが。

Sony walkman NW-A35 のファームウェアを1.10にしてみた件

結論から書くと、反応速度大幅に改善されます。
アップデートはした方が幸せになれると思います。

また、反応速度のせいで購入をためらってた人は、買わない理由が減ったと思います。
是非購入しましょう!

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2017/2/23に、SONYからNW-A35のファームウェアの1.10が公開されますとメールが来ました。

そのメールによると、アップデート内容は以下と記載がありました。

  1. タッチパネルを押下したときや、スクロールしたときの反応速度が向上しました
  2. 特定の条件下で発生する音飛び、音途切れの症状を改善しました
  3. その他の機能改善

なお、詳細は以下のページを参照くださいとのこと。

http:// https://www.sony.jp/walkman/update/?s_tc=jp_ml_inf_walkman_170223_01

 

1.の反応速度の向上は待ちに待っていました。

2.の音飛びや音途切れは自分はほとんど体験したことがないので特別気にはなっていません。

3.のその他は詳細がよくわかりません。

 

1の反応速度の向上目当てで早速本日アップデートしてみました。
手順は特に説明するまでもないですが、簡単ですね。

  1. PCにNW-A35を接続し、Media GOを起動します。
  2. NW-A35が表示されるので、左側の一覧から選択します。
  3. アップデートするかのボタンが表示されているのでクリックします。
  4. 待つ。

本体のアップデートが実施されている間は、当然操作ができなくなります。

何回か?本体が再起動されます。

 

自分がアップデートしたときは、なぜか70%過ぎたあたりで、Media GOに「アップデートが失敗した可能性があります」的なメッセージが出力され、おいおいおいおい!!文鎮化とかしてないよな?って目茶苦茶焦りました。

ただし、NW-A35本体側が正常に起動していたので、いったんUSBケーブルを抜き、再度接続してみると、Media GOで正常に認識し、ファームウェアに1.10と表示されていました。

焦りましたが、ちゃんとファームウェアのバージョンは上がったようです。一安心。

 

では、アップデートされた本体を触ってみましょう。

・・・・・

 

めっちゃくちゃレスポンス向上してるやん!!

これなら全然いけます。

なんではじめからこの状態で発売しなかったんだ!!

少しくらい発売遅れても、この状態だったらもっともっと売り上げ上がってたってぜったい!!

どれだけ操作性で悪評価つけられたか。

 

あと、アップデート前はあんまり設定画面いじってなかったんで、今まで気づかなかっただけの可能性もありますが、多分設定画面の項目が少し増えてる気がします。

今回のファームウェアのアップデートは大成功です。

レスポンスに不満を持っている人は是非アップデートすることをお勧めします。

また、店頭で触ってもっさり感に不安を覚えて購入を躊躇ってた人は、これなら買っても今までのバージョンほど不満は感じないと思います。

 

もっと保存容量増やしたいって方は、64GBを16GBの値段の倍払って買うより、以下の128GBのmicroSDXCカードなんかを購入する方が幸せになれると思う。

NW-A37が64GBで43500円なのに対して、NW-A35に128GBのMicroSDカードの場合は、23000円+8000円で 31000円しかかからなくて容量2倍!

差額の12000円でかっこいいケースとか買えばいいんじゃないかな!?

デスクトップPCを数年ぶりにパワーアップさせてみた(Core 2 Quad Q6600 → Core i7 6700K)

年末にデスクトップPCのパーツをいくつか入れ替えた。

しかも結構パーツを入れ替えたにかかわらずOSは入れ替えないっていうね。まあだめだったらクリーンインストールすればいいかって感じで勝負に出ました。

 

結果、案外すんなり行くもんですね。何の問題もなく全部正常に使用できて、1ヶ月ほど経った今もまったく問題ないです。

 

マザボやCPU入れ替えたらOSクリーンインストールが定石だと思っていましたが、まあPC側からしたら、「あ、前のパーツが無くなって、新しいパーツ見つけた。ドライバどこや?」くらいのもんなんですかね。後付でドライバインストールしても全部ちゃんと認識してくれて全然おかしくならなかったです。

こんなことやってもちゃんとうまくいくんだよ!っていう参考になれば。

 

ちなみに変更前後の構成は以下になります。

 

CPU:

 Core 2 Quad Q6600 ⇒ Core i7 6700K 

 マザーボード

 ASUS P5Q ⇒ ASUS H170 PRO

メモリ:

 DDR2 2GB x 4枚 = 8GB ⇒ DDR4 8GB x 4枚 = 32GB

以下を2セット。 

システムドライブ:

 SSD 256GB ⇒ OS入れ替えないんでそのまま

 これは去年くらいに入れ替えていますが。

光学ドライブ

 PIONEERの内蔵 Blu-ray RW ドライブ ⇒ そのまま

電源:

 どっかの500W程度の ⇒ そのまま

ケース:

 ANTECのP183あたり(よく覚えてない) ⇒ そのまま 

最近だと以下のP183-V3になるのかな?

ANTEC 冷却性能、静音性、洗練されたデザイン全てを凝縮したハイエンドケース P183-V3

ANTEC 冷却性能、静音性、洗練されたデザイン全てを凝縮したハイエンドケース P183-V3

 

 CPUクーラー:

  サイズの当時3000円くらいの古いの ⇒ サイズ 虎徹の以下の。

サイズ 【HASWELL対応】 虎徹 12cmサイドフロー SCKTT-1000

サイズ 【HASWELL対応】 虎徹 12cmサイドフロー SCKTT-1000

 

 

もうあれですよね。

上級者の人が見たらすぐわかるいかにも中級者って感じの構成でしょうか(笑)。

 

性能的に不満とかはなかったんだけども、最近マザーボードの動作が怪しくて。

  • 電源切るとBIOS初期化されたり・・・。マザボボタン電池換えたりしてみたけど効果ないし。
  • 内部のSATA端子が2つ死んでたり。
  • フロントパネル用の内部USB端子死んでたり。
  • 壊れても古すぎて同じもの見つからないし。

とまあ7年くらい使ってた環境を大幅に更改しました。

更改ついでに、以下ができるようになればいいかなぁ・・・と。

 

結果・・・

めちゃくちゃ快適になりました。OSをクリーンインストールだったらもっと快適になったのかもですが、あんまり環境構築に手をかけたくなかったので。

  • スイッチ入れてから、使用可能になるまでの時間は多分半分以下で30秒前後に!
    以前はおそらく1分半~2分くらいかかってたかなぁ。
  • VMPlayerで仮想マシン2台動かしてもぜんぜん余裕。2コア4GBのドメコン2台動かしていろいろな検証とかもできるようになりました。
  • 録画したもののエンコード処理がめっさ早くなりました。体感的に4倍~5倍くらい?
  • Windowsエクスペリエンスインデックスの値が、素の状態でグラフィックが7.0以外全部7.9の最高値に。よほどのものを求めない限り、グラボってもう要らない時代なんですねー。

困ったことというか、戸惑ったことは、UEFI BIOS初めてだったんでびっくりしました(笑)。いやまあ業務でHPのサーバのUEFIとかはお目にかかったことはあったんですが、基本業務サーバのBIOSなんていじくらないじゃないですか。

 

7年くらい経過したシステムだし、前回もマザボ故障したとき、同じことしましたけど、なんか昔と違ってWindowsもだいぶ優秀になったんだなぁとしみじみ思いました。

昨年のWindows10の強制アップデートとの戦いはだいぶがんばりましたしー。

 

悩んだのは、正月にIntelの新世代Kabylakeのデスクトップ向けCPU、Core i7 7700Kとか、それようのチップセットH270/Z270シリーズが出るとわかってたこと。
悩ましかったですが、多少は枯れてて情報が多いほうが何かあったとき対応できるかなということ、Windows7でのサポートや、新機能や性能を鑑みて6700K + H170としました。

「まあオーバークロックしないのになんで6700K買ってるん?あほなの?」って思う人もいるでしょうね。。。少しでも基礎性能がいいのがよかったんですよ!

 

ちなみに、正月休みを全部使い切る覚悟で臨んだ戦いでしたが、あまりにもすんなりいったので、初日半日で終わってしまいました。

まあ性能も大幅に向上できたし、正月の暇つぶしになったし、自作欲を大幅に満たせたし大変有意義でした。

 

あと、最後にひとつだけ。ウィルス対策ソフトってシステム不安定になったり重たくなるって言うじゃないですが、確かに以前はノートン先生やバスターさん、マカフィーとかいろいろ試したんですが、ここ数年は以下のESETに落ち着いています。機能的に必要十分。しかも5台まで3年分で安い。お勧めです。

 

 以上、自作される方の参考になれば。

マクロスΔ ワルキューレの3rdアルバム「ワルキューレがとまらない」感想

買いました。 

ワルキューレがとまらない

ワルキューレがとまらない

 

 新譜っていうには新曲少なくて、秘蔵音源集って感じで。

個人的に、「僕らの戦場」のフレイアソロバージョン、美雲ソロバージョンに期待してました。

 

Amazonから無事に発売日に到着。とりあえず感想を。

  1. ようこそ! ワルキューレ・ワールドへ
    ワルキューレ繋がりでワーグナーワルキューレの騎行がイントロ。
    そっからコミカルな自己紹介へ。ちょっと寒い感じがしたけど、曲調は嫌いではないかな。
    カナメさんって22歳だったんだね。。。てっきり28歳くらいかと勝手に思ってた。

  2. 涙目爆発音 ~with Claire~
    旧メンバーのクレアがまだ居たころという設定なので、フレイアも美雲も居ません。その代わりにけいおん!の澪が居るって感じ。前のバージョンよりこっちのほうが好きかも。ただ、「泣け!」って部分あんまり好きじゃない。

  3. 星間飛行 ~Freyja Ver.~
    前作マクロスフロンティアのヒロインのランカのデビュー曲。オーディションのときの音源って設定で、冒頭に台詞が入ってる。台詞いらんよ。なんかマクロスΔの曲編成した人、台詞入れるの好きすぎじゃないかなー。俺にしてみれば寒いだけなんだよね・・・。
    感想としては、やっぱ中島愛の上位互換といわれるだけあって、違和感がほとんどない。個人的には中島愛より鈴木みのりの声と歌い方のほうが好きだからこっちのほうがちょっとだけ好きかも。

  4. 僕らの戦場 ~Freyja Solo Edition~
    このアルバムの購入目的の半分だったTV放送3話で流れたバージョンをそのままとのこと。TV版の音源を切り貼りして自作した音源を思い出した。
    ファーストアルバム出る前まで聞きまくってたなぁ。
    ファーストアルバムのワルキューレバージョンに耳が慣らされてしまってて、なんとなく物足りなく感じてしまうという・・・。
    でも、やっぱ僕らの戦場はフレイア版好きだわ。

  5. ダイアモンド クレバス ~Mikumo Ver.~
    前作マクロスフロンティアのヒロインのシェリルの曲、前半EDテーマ。これ歌うには相当な歌唱力必要な歌う人を選ぶ曲。さすがはJUNNAという感じです。ただ、May'n版と比べると、経験不足なんだなってのがよくわかった。
    まあMay'nがこれ歌ったのは18歳か19歳だろうから、JUNNAはそれより2~3歳若いので、経験を積めばよりよくなるだろうね。
    こっちはJUNNA版より、May'n版のほうがよいね。

  6. 僕らの戦場 ~Mikumo Solo~
    このアルバムの購入目的のもう半分。こっちはちゃんとイントロからきちんと入っている。こっちもアカペラではじめるのかなって思ってたけど期待にこたえてくれなかったようだ。
    やっぱりフレイアソロ版と同じで、半年間ワルキューレバージョンで慣らされた耳には物足りなく感じてしまう。マジで慣れってこわい。
    いろいろな美雲ソロ版聞くと、JUNNAってパワフルですげーんだけどやっぱり荒削りで経験値不足なんだなーって思う。今後の成長が楽しみではあるけど。
  7. GIRAFFE BLUES ~Kaname Solo Requiem~
    カナメさんがメッサーを偲んで歌ってる感じかな?
    初めは、美雲とフレイアだけがワルキューレの魅力なのかなって思ってたけど、カナメさん役の安野希世乃さんの声色と歌唱力が想定外に好みで、この人のソロ版は何気にうれしい。

  8. ワルキューレがとまらない
    今回のタイトルにもなってるメインの曲なのかな?
    曲としてはノリもよくそれなりにかっこよい。それでいてキャッチャーで覚えやすいメロディーでなかなかの曲。
    期間限定でフルバージョンのMVがYoutubeにて公開されてたんだけど、このMVはないよなぁって感じでしたよ・・・前半のOPも後半のOPもMVが残念な感じだったけどそれを引き継いじゃってるよね・・・もっとかっこよくしようぜ。実写じゃなくてアニメでライブ映像とか作ったほうがよかったよね。
    MVの内容から、この曲は1/28の横浜アリーナのライブに向けての曲で、みんなで盛り上がろうぜ!的なのはわかった。
    まあさすがにライブ行きたくてももう一人でアニメイベント行けるほどの肝っ玉は持ち合わせていない。。。

以上、参考になれば。